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<title>夢の果てで君を待ってる</title>
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<description>恋愛系、ファンタジー系が多い節操なしな創作小説や詩、加えて二次創作なんかもやっていきたいブログ。
相互リンク大歓迎です
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<title>初めに</title>
<description> 　　　　　　　　　　　.:*+はじめに:*+.小説を読んだり書いたりするのが好き。絵を描くのが好き。という人は、是非声を掛けて下さい。・コメントを頂いた方のブログ（URLが残っている場合）には、もちろんコメント返しをさせてもらいますし、リンクも張らせて頂きます。・リンクは自由に張ってください。報告を頂ければこちらからも相互リンクを張らせて頂こうと思います。・当ブログでの、荒らし行為、人への誹謗中傷・暴言、ア
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-13.fc2.com/t/u/m/tumekimi/sky28_f40.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-13.fc2.com/t/u/m/tumekimi/sky28_f40.jpg" alt="そら1" border="0" /></a><br clear="all" />　　　　　　　　　　　<span style=font-size:large><font color="#3366FF"><strong>.:*+はじめに:*+.</font></span></strong><br /><br /><br /><br />小説を読んだり書いたりするのが好き。絵を描くのが好き。という人は、是非声を掛けて下さい。<br /><br />・コメントを頂いた方のブログ（URLが残っている場合）には、もちろんコメント返しをさせてもらいますし、リンクも張らせて頂きます。<br /><br />・リンクは自由に張ってください。報告を頂ければこちらからも相互リンクを張らせて頂こうと思います。<br /><br />・当ブログでの、荒らし行為、人への誹謗中傷・暴言、アダルトサイトの宣伝・広告などの非良心的な行為はしないで下さい。そのようなコメント等を見つけた場合、管理者権限で削除致します。<br /><br />・著作権は放棄していません。<br /><br />・作品への感想はどんどん書き込んでいってください。<br />涙を流して喜びます<br /><br /><span style="color:#00ffff">詩</span><br />恋愛モノが多くなると思います<br /><br /><span style="color:#0000ff">てんぷらさんにお願い</span><br />小学生が主人公なバタバタファンタジー<br />てんぷらがへんてこです<br /><br /><span style="color:#66ff33">日記</span><br />普通の女子高生の日記<br />部活の話とかとか<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>はじめに</dc:subject>
<dc:date>2020-08-15T00:21:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>Mayuka</dc:creator>
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<title>砂漠の香り①</title>
<description> 市場は人々で賑わっていた。しかし、この中に自分を捕まえようとしている奴がいると思うと他の人のようにすることはできなかった。たとえ、そのほうが目立たないとしても。砂埃とごみまみれになりながら男は市場を抜けた。疲労はたまり、意識は混濁しているようだ。よろっと市場から少し離れた所で男はうずくまってしまった。「ここです！！ここにその男がいるんです！早く！」男の視界に黄色い声をあげる女の姿が入った。このまま
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<![CDATA[ 市場は人々で賑わっていた。<br />しかし、この中に自分を捕まえようとしている奴がいると思うと他の人のようにすることはできなかった。たとえ、そのほうが目立たないとしても。<br />砂埃とごみまみれになりながら男は市場を抜けた。疲労はたまり、意識は混濁しているようだ。<br />よろっと市場から少し離れた所で男はうずくまってしまった。<br />「ここです！！ここにその男がいるんです！早く！」<br />男の視界に黄色い声をあげる女の姿が入った。このままでは捕まってしまう。男は重いからだを引きずるようにして逃げた。<br />男の目は強く生に執着している様がありありと表れた、赤い目をしていた。<br /><br />　しかし今の男の状態で軍から走って逃げるのは不可能であった。なんとか逃げ切らなければと辺りを見渡す。男の目に近くに薄汚れた古い家が写った。自分の体力に限界を感じた男はその家の中に飛び込んだ。こんな所には人は住んでいないだろうと思ったのだ。足がもつれ、きちんと着地はできず派手ながらがらという音をたてた。<br />「あぁ･･･。」<br />これでは隠れたこともすぐにばれてしまうだろう。男はいつ、軍人が来るかと身構えていた。<br />　「誰かいるの？」<br />聞こえてきたのは野太い男を捕らえようとする軍のものではなく耳に心地よいソプラノの女性の声だった。先ほどの女のように叫ばれては困る。男の反応は早かった。懐からナイフを取り出し、羽交い絞めにして女に突きつけた。<br />「さっき大きな音がしたから、来てみたの。派手にこけたみたいね？大丈夫？」<br />馬鹿か？自分の置かれている状態が分かっていないのか。自分の中で首をかしげている女をしげしげと見つめた。<br />「嫌だな。そんなに見つめないでくださいよ。」<br />見つめないでといっているのに、女の目は閉じていた。･･･見えているわけがない。<br />「お前は目を閉じているだろう。なぜ、俺がお前を見ていると思う？」<br />女は反応しなかった。ただ、閉じている瞳により力をいれて閉じようとしたのか。目の周りの筋肉が動く感じが見て取れた。<br />「香りが･･･。」<br />「？」<br />「香りが強くなったの。貴方が纏っている外のこことは違う地の香り。それって貴方が近づいたからなって。近づくのに余所見していたらこけちゃうでしょ。」<br />女がクルリと男のほうを向いた。女の金色の髪がなびいた。今まで気がつかなかったが足元には少しの花が花壇に植わっていた。しかし、花以外は部屋の何処も整っているとは言えなかった。床には砕けたガラスが落ちているし、家具はまともに使えそうなものはない。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-17.fc2.com/t/u/m/tumekimi/092.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-17.fc2.com/t/u/m/tumekimi/092.jpg" alt="092.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />ランキング参加中！！<br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=257744" target="_blank">FC2 Blog Ranking</a><br /><a href="http://highschool.blogmura.com/"><img src="http://highschool.blogmura.com/img/highschool88_31_darkgray.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 高校生日記ブログへ" /></a><br /><a href="http://novel.blogmura.com/"><img src="http://novel.blogmura.com/img/novel88_31_orange.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 小説ブログへ" /></a><br /><a href="http://blog.rankingnet.com/75/ranklink.cgi?id=1125m"><img src="http://img.rankingnet.com/75/blogranking468.gif" alt="ブログランキング" border="0"></a><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>砂漠の香り</dc:subject>
<dc:date>2008-03-15T20:45:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>Mayuka</dc:creator>
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<title>いろんなモノの出し惜しみ</title>
<description> 何度も何度も唇動かしては閉じた勇気の出し惜しみで今の私だ目の前にいるのに話しかけられないおしゃべりできない怖いんじゃないよ？嫌いなんじゃないよ？ＹＥＳ、ＮＯこんな会話しかできないけど大好きなのよ何度も何度も背中見送った勇気の出し惜しみに後悔したいつの間にやら手は届かなくて貴方への道は遠くて声なんて全然届かない苦しいんじゃないよ、悲しいんじゃないよ貴方のこと好きすぎるから目から水が落ちちゃうの何度も
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<![CDATA[ 何度も何度も唇動かしては閉じた<br />勇気の出し惜しみで今の私だ<br />目の前にいるのに<br />話しかけられない<br />おしゃべりできない<br />怖いんじゃないよ？嫌いなんじゃないよ？<br />ＹＥＳ、ＮＯ<br />こんな会話しかできないけど大好きなのよ<br /><br />何度も何度も背中見送った<br />勇気の出し惜しみに後悔した<br />いつの間にやら手は届かなくて<br />貴方への道は遠くて<br />声なんて<br />全然届かない<br />苦しいんじゃないよ、悲しいんじゃないよ<br />貴方のこと好きすぎるから<br />目から水が落ちちゃうの<br /><br /><br />何度も何度も唇動かし<br />何度も何度も見送って<br />何度も何度も涙流して<br /><br />ただごくごく普通な毎日に<br />あなたの色がひろがること<br />私は貴方を好きだから<br />いつかいつか離れてしまったとしても<br />あなたを好いた女がいたと<br />時々思ってほしい<br /><br /><a href="http://blog-imgs-17.fc2.com/t/u/m/tumekimi/092.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-17.fc2.com/t/u/m/tumekimi/092.jpg" alt="092.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />ランキング参加中！！<br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=257744" target="_blank">FC2 Blog Ranking</a><br /><a href="http://highschool.blogmura.com/"><img src="http://highschool.blogmura.com/img/highschool88_31_darkgray.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 高校生日記ブログへ" /></a><br /><a href="http://novel.blogmura.com/"><img src="http://novel.blogmura.com/img/novel88_31_orange.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 小説ブログへ" /></a><br /><a href="http://blog.rankingnet.com/75/ranklink.cgi?id=1125m"><img src="http://img.rankingnet.com/75/blogranking468.gif" alt="ブログランキング" border="0"></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>詩</dc:subject>
<dc:date>2008-02-10T23:32:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>Mayuka</dc:creator>
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<title>宝塚歌劇団だぜ</title>
<description> 久しぶりすぎる･･･。うわー、放置シテテごめんなさいまた、ちまちま書いていきたいと思います。今日は兵庫県がお金の一部を負担してくれる催しに当たったので、宝塚歌劇団を観劇にいってきました。見たのは宙組公演。やはり、宝塚歌劇団といえば女の男役ですが、かっこよすぎますね！！宙組ではないんですが劇に登場なさっていた轟悠さんの声が普通のいい声の男の人！！やはり、普段から男の人を観察してるのあなぁとおもったり。
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<![CDATA[ 久しぶりすぎる･･･。うわー、放置シテテごめんなさい<img src="http://blog116.fc2.com/image/i/181.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br />また、ちまちま書いていきたいと思います。<br /><br />今日は兵庫県がお金の一部を負担してくれる催しに当たったので、宝塚歌劇団を観劇にいってきました。見たのは宙組公演。<br />やはり、宝塚歌劇団といえば女の男役ですが、かっこよすぎますね！！<br />宙組ではないんですが劇に登場なさっていた轟悠さんの声が普通のいい声の男の人！！やはり、普段から男の人を観察してるのあなぁとおもったり。<br />声のかすれている感じとかよくできるよなぁ。<br />でも、普通の劇ではないな。うん。<br />キラキラビャ―って感じで本当に夢の中の世界。<br />好きな人ははまるけど独特の世界だよなぁとか思ってました。<br />なんというかハーレクイーンと似たような香りを感じますね。<br />でも、流行廃りがないから不滅なのかも。冷静に見たら多分笑いがこみ上げる部分とかありそう。<br />きっと高校演劇ではできないね。周りの理解がないから笑<br />一度見ると印象に残るし、やはり舞台がくるくる回ったりする設備は凄い。<br />今度は、ちゃんとお金を払って見に行きたいな<img src="http://blog116.fc2.com/image/e/51.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br /><br />ランキング参加中！！<br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=257744" target="_blank">FC2 Blog Ranking</a><br /><a href="http://highschool.blogmura.com/"><img src="http://highschool.blogmura.com/img/highschool88_31_darkgray.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 高校生日記ブログへ" /></a><br /><a href="http://novel.blogmura.com/"><img src="http://novel.blogmura.com/img/novel88_31_orange.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 小説ブログへ" /></a><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2008-02-10T23:22:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>Mayuka</dc:creator>
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<title>てんぷらさんにお願い3</title>
<description> 「そんなこといわれたら意地でもついていきたくなるよね。」てんぷらはランドセルの中にフフッと笑いながら隠れた。　「おはよう。結姫、どうしたの？なんかやつれてる。」「あ――、なんか寝つき悪くて。」「そうなんだ。」言えない、あんなへんてこりんな物体が家にいて大変ですなんて言えないよぉぉぉ。「ねぇ、あんた本当に大丈夫なの？」心配してくれていることを嬉しく思いながらも本当のことは言わないで「大丈夫さ。うん。」
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<![CDATA[ 「そんなこといわれたら意地でもついていきたくなるよね。」<br />てんぷらはランドセルの中にフフッと笑いながら隠れた。<br />　「おはよう。結姫、どうしたの？なんかやつれてる。」<br />「あ――、なんか寝つき悪くて。」<br />「そうなんだ。」<br />言えない、あんなへんてこりんな物体が家にいて大変ですなんて言えないよぉぉぉ。<br />「ねぇ、あんた本当に大丈夫なの？」<br />心配してくれていることを嬉しく思いながらも本当のことは言わないで<br />「大丈夫さ。うん。」<br />と繰り返した。<br />　なにごともなく学校に着いたことに安心しつつ、今日は週末課題の提出日なのでもちろん結姫も例外ではなく修羅場っている。<br />「あああぁぁぁぁ。ごめん、由佳ノート見せてぇぇぇ。」<br />必死に解答を写していく。よし、次のが終わればと意気込んだときだった。<br />「はろ――ん&#9829;」<br />　鞄の中から微笑みながら奴がでてきた。<br />「んー、結姫？なんか言った？」<br />「い、いやなにも？？？あっ、ちょ、ちょっと失礼するね。」<br />そういい残して迅速にその場を立ち去った。もう冷や汗だらだら、心臓ばくばくで体に悪い。人気の無い屋上に着くと結姫はてんぷらに怒鳴った。<br />「なんで学校まできてんの！！来るなって言ったでしょ！？」<br />「そんな怒っちゃいやぁー。」<br />「そのおねぇ口調もやめて。」<br />「・・・・・・だって、結姫の行くところをみてみたっかったんだ。」<br />いきなりシュンとしててんぷらは言った。そんな態度をとられるとそれ以上怒鳴る気にはなれなかった。<br />「・・・・今日はもう来ちゃっているから・・・・しかたないか。」<br />ぱぁぁぁとてんぷらの顔が輝く。<br />「でも、今日だけだからね。」<br />その後もてんぷらは徐々にテンションをあげ、鞄のなかで暴れるので真剣に授業を受けることができなかった。<br />　キンコーンカーンコーンとチャイムがなり、給食の時間になった。とたんに教室がにぎやかになりてんぷらもつられて鞄から顔をのぞかした。<br />「ねぇねぇ、いま何やってんの？わぁおいしそう。」<br />「今給食の準備してるの。あたりまえだけどあんたの分はないからね。」<br />「わかっているよ。」<br />ひそひそと結姫とてんぷらが話しているとがしゃーんと音がした。<br />「い――――や&#8212;---ゴキブリ！！！！」<br />女子は一目散に逃げ出し、男子はおもしろがってゴキブリにちょっかいを出す。よっと、てんぷらが鞄から出てきた。<br />「結姫、僕がやっつけてあげるよ。」<br />「は！？いや、いいっ全然平気だから。」<br />「そんなにてれないの。」<br />「ちょっと！？」<br />結姫が止めるもむなしくてんぷらはするりするりと人のあいだをぬけていってしまった。そしてはしのほうで動いているゴキブリにむかって言った。<br />「壊滅、消滅、絶滅しちゃった大きな生き物！！」<br />ずどーーーん。<br />　もくもく白煙がたちこめて前が見えない。こんなことしちゃったら後でクラスのみんなをどう誤魔化せばいいんだ。すでにみんなパニックになっていて収拾がつかない。もくもくと周りを覆っていた煙がはれてきた。ぱっと外を見て腰がぬけそうになった。<br />　「ぎゃあぁぁぁぁ！ゴキブリが巨大化してる――ー！」<br />退治したんじゃなかったのかよ！目をしっかり開いててんぷらをさがす。<br />「えーっと結姫？えへ、間違えちゃった？」<br />「聞くなー！！」<br />「っていうかお前どうするつもりだーーー！！こんなになったらお前のことを隠すのも難しくなるしあんな大きくなったらやっつけられないじゃないかぁ。」<br />「結姫、だーいじょうぶ。僕いい方法思いついたよ。しっかり見ててね。」<br />てんぷらはシャキーンとポーズをとって言った。そんなてんぷらがかっこつけても・・・。<br />ぼーっとしていたらてんぷらが人の密集しているところにはいっていったのが見えた。あいつ何やってるの！？見つかるようなことをわざわざ・・・あんの馬鹿！！<br />結姫は止めようと近寄っていったが遅かった。<br />「クラスのみなさん！！すいません！！ごっきーがでたので退治しようとしたら間違えて巨大化しちゃいました！！」<br />結姫は真っ白になった。<br />「僕が責任を持ってゴッキーを退治します。みなさんありったけの塩を持ってきてください。」<br />クラス中がざわざわとする。<br />「あれっててんぷら？」<br />「なんでしゃべってるの？くいものでしょ？」<br />「え？なになに？なんなの？」<br />てんぷらはさっきよりも大きな声で言った。<br />「早く塩を持ってきて！！」<br />ゴフン。バラバラ。<br />巨大なゴキブリの体が校舎にあたって、大きな音がした。<br />わぁとかきゃあとか言いながらみんなで協力して塩を集める。普通はありえない状況なのだがみんなパニックになっていててんぷらがしゃべるということに疑問をもてないでいる。<br />「おい！もって来たぞ！塩！！」<br />「ありがとう。ちょーっと離れていてねぃ。」<br /> ]]>
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<dc:subject>てんぷらさんにお願い[連載中]</dc:subject>
<dc:date>2007-12-22T21:47:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>Mayuka</dc:creator>
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